日本酒王国を支えるアルプス搗精工場
-
長野の地酒を知る
30台の精米機がそれぞれ極限まで緻密な精米を実行。
積み重ねられたノウハウは、他で出来ない精米を可能にしています
ここアルプス搗精工場では、長野県内のほとんどの酒蔵の精米を一手に引き受けています。巨大な精米工場というと、大きな設備で効率優先の大量生産を連想されるかもしれませんが、実際はまったくその逆です。
同じ品種の酒米でも採れた地域や生産者によって違うので、〝ボタンひとつであとはコンピュータ任せ〟というわけにはいきません。
他でできないような精米がここではできる、そんな実力のある精米工場が、ここアルプス搗精工場です。
自然豊かな北アルプスのふもとで、酒米農家と蔵人の夢をつなぐ
この工場は平成7年(1995年)に建てられました。
工場棟は47m×115mの大きさで、柱がありません。積雪の多いここ大町市で、2mの積雪にも耐えられるダイヤモンドトラス工法によってこの巨大空間は支えられています。工場棟のほかに各種研修や実験・酵母培養ができるセミナー棟が併設されています。
アルプス搗精工場
長野県大町市大字平1040の250番
0261-22-5251
※ ただいま工場見学の受付は休止しております。